ウイルス性イボ

幼児に要注意なイボウイルスの3つの脅威とは?

イボウイルス

イボウイルスの脅威からお子さまを守る為には、感染ルートを把握しておかなければなりません。「“脅威”だなんて大げさな…」と思われるかも知れませんが、イボは再発しやすいので一旦かかると厄介です。
しかも子供はウイルス性のイボに子供がかかりやすいので、親御さんがしっかり感染ルートを把握し、予防に励まなくてはなりません。いわゆるお爺ちゃん、お婆ちゃんのイボである老人性疣贅(老人性イボ)より、人にうつるウイルス性疣贅(ウイルス性イボ)の方が圧倒的に多く、非常に身近な皮膚疾患です。
ウイルス性イボの原因となるヒトパピローマウイルスは、病院のスリッパやプールの更衣室など、素手、素足で大勢がベタベタと触れている共用物に潜んでいます。皮膚に傷ができていると、その傷からウイルスに侵入されるので、絆創膏でガードして傷口をカバーしましょう。

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指イボに痛みが出る原因と対処法とは?

イボ 痛み

指のイボが痛いとお悩みなら、早急に皮膚科に予約を入れましょう。ウイルス性のイボは痛むと誤解している方が少なくないようですが、ウイルス性にしても老人性にしても、そもそもイボそのものが痛むことはありません。
体重がかかる足裏、靴で圧迫される足の指のイボが痛むのは不思議ではありませんし、首や肩のイボが衣類と擦れて強い痛みを感じることも珍しくありません。けれど本来無痛の筈の手のイボが痛む場合、イボの痛み、指が痛い原因を探ると、思わぬ異常が見つかることも。

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イボが6ヶ月以内に増えたり大きくなったら悪性腫瘍のリスクが!?

イボ 増える 大きくなる

ウイルス性のイボは自分にも周りにも感染するので増えますが、老人性のイボでも急に増えたと実感したら病院で詳しく検査して貰った方が無難かも知れません。
イボは放っておくと大きく育ちますが、短い期間にイボが増える、増えた、大きい、大きくなる、と感じる場合は要注意です。半年前より明らかにイボが増えているようなら、念の為に受診しましょう。
見た目があまり気にならない方はイボができても放置する傾向にありますが、内臓に悪性腫瘍ができてイボが急増している恐れがあります。

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邪魔なイボは自分で切るイボ取りをしてもいいの?安全なの?

イボ イボ取り

イボは自分で取ることも可能ですが、種類によってはすぐに病院を受診しなければなりません。
イボ、イボ取り、いぼ取る、取り方、自分で取る、自分で切る…こんなキーワードで情報を検索している方は「できたイボをどうにかして自分で取れないか?」と悩んでいる筈です。
「病院に行くのが面倒」、「治療を受ける時間がない」、「イボを見せるのが恥ずかしい」等など、事情を抱えているかも知れませんが、触ってはいけない種類のイボもあるのでご注意ください。

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イボの原因とは?ウイルス性イボと老人性イボの違い

イボ原因画像

イボの定義は皮膚から出る盛り上がりのある小さいデキモノ全般です。全般、というからにはたくさんの症状や種類があるといっても過言ではありません。
種類が違うと言う事はそのイボの発症原因も違うと言えます。それぞれのイボを考察し、原因を解明していきましょう。

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ウイルス性イボの原因と種類

ウイルス性イボ原因種類画像

皆さん、身体にイボができると気になりますね。痛くもかゆくもありませんが、ひどくなると大きくなったり、大量にできたりします。
ウイルス性のイボの形状は、基本的には皮膚の表面がデコボコと盛り上がり(カリフラワー状と言われることが多いです)赤茶色から黒く見える点々がある場合もあります。
さて、ウイルス性のイボとは一体どういうものなのでしょうか。考察してみましょう。

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