スキンタッグにレーザーはベストな治療法?痛みや費用はどのくらい?

スキンタッグ レーザー

スキンタッグにはレーザー治療法がベストと言えるのでしょうか。また、他にも有効な治療法は存在するのでしょうか。

スキンタッグに関する治療法をまとめるとともに、治療には保険が適用になるのか、否かも検証いたします。

スキンタッグのレーザー治療とは?

スキンタッグ レーザー
スキンタッグの治療には、主に液体窒素を使用した凍結治療が用いられてきました。ですが、イボはとれたとしても、跡が残ったりするためイボ跡の残らないレーザー治療の方が予後が良いと言えるでしょう。

レーザーと聞くと、美容整形外科などで行われるホクロやシミ除去などを連想しますが、もちろん、そうした治療効果も期待できるレーザーです。

また、スキンタッグにレーザー治療を施すのであれば、“エルビウムヤグレーザー”というタイプの施術がとても効果的となります。このレーザー治療はスキンタッグをはじめ、角化症などにも効果が期待されます。

内容としては、肌の組織を破壊しないように、イボ部位にレーザーを照射していくという流れです。レーザー照射自体は麻酔を使うため痛みを伴う事はないでしょう。

レーザー治療後は、赤みが残る事がありますが、医師から処方される抗生剤の軟膏を患部につける事で赤みが緩和されたり、ターンオーバーにより跡はすっかり解消されて元の綺麗な肌に戻るでしょう。コストはかかりますが、満足のいく効果が得られるでしょう。

治療期間は、イボの大きさ、数などにより違いがありますが、1回の治療で半年くらいの期間が目安です。イボの数が多ければ多いほど、治療にかかる金額や時間が費やされます。

料金設定は病院によって若干の差はありますが、直径1ミリ500円程度の相場となるでしょう。それに、クリーム状の麻酔1,000円程度、抗生物質などの薬品代1,000円程度がプラスされることもあります。

これらのレーザー治療をスタートさせる前に、信頼のある症例豊富な医師からの診察を受け、治療のメリット、デメリットなどを含めた総合的カウンセリングを受けましょう。

【関連記事】スキンタッグの治療法とは?治療費や保険適用の有無

レーザー治療に保険は適応される?

スキンタッグ レーザー
イボができると、素人判断ではそのイボが良性なものなのか、悪性のものなのか、ウイルス性のものなのかが正確には分かりません。ですから、医師の診断を受けて適した治療を受けるのですが、ウィルス性で人に移す恐れのあるタイプならば、すぐさまに治療を受ける事が先決です。

その場合、保険適用となり3割負担などで治療する事が可能となります。ですが、保険が適用される治療は、液体窒素を使用した凍結療法です。

また、良性のイボであったとしても、ビジュアル的に不満であったり、気になって仕方がないという人は、レーザーによる治療も念頭に置きましょう。特にスキンタッグは顔や首なとの目立ちやすいパーツにできるため、レーザー治療で目立たなくする事がオススメです。

レーザー治療は自由診療となりどんなイボの場合でも自己負担となるでしょう。経済的、時間的余裕も考慮しなければなりません。

【関連記事】保険が使えないイボ治療の値段、いくらかかる?液体窒素とレーザーのメリット・デメリット
【関連記事】首にできたポツポツの自宅ケアにはオイルがおすすめ!

まとめ

  • スキンタッグにレーザー治療を施すのであれば、「エルビウムヤグレーザー」というタイプの施術がとても効果的。
  • 治療期間はイボの大きさ、数などにより違いがあるが、1回の治療で半年くらいの期間が目安。
  • レーザー治療は自由診療となり、どんなイボの場合でも自己負担。
イボペディアランキングページ誘導バナー

SNSでもご購読できます。