スキンタッグ予防は日焼け止めの塗り方に大事なポイントが!

スキンタッグ 予防

スキンタッグを予防したいなら、なるべく肌を老化させないことです。同じ年代でも、肌の老け具合は違いますよね。もちろん、元々美肌に生まれついたラッキーな方もいらっしゃいますが、肌の老化スピードは普段の環境次第で早くなります。

つまり、肌を老化させない環境を整え、できるだけ老化スピードを遅らせることが、スキンタッグの予防策になります。効果的にスキンタッグを予防するためにも、肌を老化させる2つの原因について把握しておきましょう。

スキンタッグを寄せつけない日焼け止めの塗り方

スキンタッグ 予防
光老化、細胞の酸化、皮膚の乾燥、菲薄化、この4つの要素が重なると、肌は一気に老化しますが、特に警戒したい原因は光老化と乾燥です。スキンタッグを予防するのに、紫外線対策は欠かせません。紫外線による光老化は驚くほどの速さで肌を老けさせます。

日焼け止めを塗る時、大事なポイントは2つあります。まず、日焼け止めは真夏だけではなく、年間を通して塗る習慣をつけましょう。

紫外線は4月頃から増え始め、5月から8月にピークを迎えます。春・夏シーズンしか日焼け止めを塗らない方も大勢いらっしゃいますが、シーズンオフでも紫外線量はピーク時の半分以上あります。

むしろノーガード状態の秋、冬シーズンこそ、肌の老化が加速しスキンタッグに狙われやすい時期と言えます。

もう1つのポイントは、スキンタッグができやすい首まで日焼け止めを塗ることです。首は顔以上に皮膚が薄いので、光老化のダメージも受けやすいパーツです。デコルテまで伸ばせば完璧です。

肌を乾燥させるNG日焼け止めとは

スキンタッグ 予防
日焼け止めを塗ったら急に肌が粉を吹いた、なんて経験はありませんか?
スキンタッグができる原因は紫外線による光老化と乾燥なので、日焼け止めは欠かせません。

ただ、日焼け止めによっては肌の乾燥を悪化させる可能性があるのでご注意下さい。紫外線に当たると肌は乾きやすくなりますが、日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤も皮膚を乾燥させやすくするNG成分です。

紫外線吸収剤は肌に負担がかかるので、敏感肌用、赤ちゃん用のUVケアコスメでは使われません。紫外線吸収剤を配合しない代わりに紫外線散乱剤が使われますが、実は散乱剤も肌の水気を奪いやすい成分です。

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紫外線散乱剤は吸収剤よりも肌に優しいとは言え、まったく乾燥させないと言うことではありません。ですから、スキンタッグのもう1つの大敵である乾燥を防ぐためにも、UVケアの前後には必ず保湿対策も挟んで下さい。

【関連記事】乾燥防止・首のポツポツに「アプリアージュオイルS」がおすすめな理由

まとめ

  • 日焼け止めは真夏だけではなく、年間を通して塗る習慣をつける。スキンタッグができやすい首まで日焼け止めを塗る。
  • 日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤も皮膚を乾燥させやすくするNG成分、散乱剤も肌の水気を奪いやすい成分。
  • スキンタッグのもう1つの大敵である乾燥を防ぐためにも、UVケアの前後には必ず保湿対策も挟む。
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