スキンタッグに有効な薬は何?首イボにイボコロリは厳禁!

スキンタッグ 薬

イボコロリはスキンタッグの薬として使えません。「スキンタッグはイボなのに、どうしてイボの薬のイボコロリが使えないの?」と疑問に感じますよね。確かに「スキンタッグ=イボ」の認識で間違っていませんが、厳密に分類するとウイルス性、老化性の2種類のイボがあります。

イボコロリはウイルス性のイボのための市販薬です。首など皮膚の柔らかい部分にできるスキンタッグは老化が原因でできるので、ウイルス性イボ用の市販薬は不向きです。

イボコロリの禁止事項にも、顔や首のイボ、老人性イボには使えないことがはっきり書かれています。無理に使うとスキンタッグが治るどころか、症状が悪化する恐れがあるのでご注意ください。

病院で処方されるスキンタッグの薬

皮膚科で処方されるスキンタッグの薬には、どのようなものがあるのでしょうか。飲み薬を希望すれば、ハトムギの実に多く含まれているヨクイニンエキスの内服薬を処方して貰えます。

ヨクイニンS「コタロー」

【第3類医薬品】ヨクイニンS「コタロー」 240錠
参考価格2,376円
引用元:Amazon

 
ヨクイニンの飲み薬だけで治すのは難しいものの、治療効果を早め、再発を防ぐことは可能です。

ビタミンD3、サルチル酸が配合された軟膏が処方されることもあります。スキンタッグの最新治療を導入している皮膚科なら、胃腸薬にも使われるシメチジンを高用量内服させる治療法を提案されるかも知れません。

最近は免疫療法にも注目が集まっていますが、自費診療扱いになるので現時点ではあまり普及していません。

いずれにしても、薬を使った治療法は効くまでに時間がかかるため、医療機関では切除法や凍結療法で治すのが一般的です。

【関連記事】ヨクイニンがイボに効く理由
【関連記事】イボ対策に効果的なビタミン群と良い結果を引き出す使い方
【関連記事】スキンタッグの治療法とは?治療費や保険適用の有無

自宅で治したい方のためのスキンタッグ除去コスメ

スキンタッグ 薬
有名なイボコロリはウイルス性イボのための薬なのでスキンタッグには使えませんが、首や脇の老人性イボのためのスキンタッグ除去コスメも色々あります。薬ではありませんから即効性はありませんが、時間がかかっても構わないので自宅で治したいと考えている方にぴったりです。

どのスキンタッグ除去コスメにもヨクイニンやハトムギが配合されていますが、価格は1つ5,000円前後で売られているものが大半です。1,000円以下で購入できるイボコロリと比べると高く感じるかも知れませんが、美肌成分もたっぷり配合されているので美容液の代わりだと割り切って考えましょう。

形状もジェルやクリーム、オイルなど色々ありますから、お手入れしやすいものを選んで下さい。毎日根気よく塗り続けるのがポイントですが治ってからも再発しないよう、しばらく塗っておいた方が安心です。

アプリアージュ オイルS

南フランス産杏仁オイル《薬用美容オイル》アプリアージュオイルS
引用元:「アプリアージュオイルS」公式ページ

【関連記事】世界品質の南フランス産杏仁オイル配合!アプリアージュオイルS

まとめ

  • 皮膚科で処方されるスキンタッグの薬で、飲み薬を希望すれば、ハトムギの実に多く含まれているヨクイニンエキスの内服薬を処方してもらえる。
  • 薬を使った治療法は効くまでに時間がかかるため、医療機関では切除法や凍結療法で治すのが一般的。
  • 時間がかかっても構わないので自宅で治したいと考えている方にスキンタッグ除去コスメがおすすめ。
イボペディアランキングページ誘導バナー

SNSでもご購読できます。