小太郎漢方製薬のヨクイニンの効果とは

ヨクイニン コタロー

イボに効果のあるとされるヨクイニンは、色々なメーカーから市販のものが出ています。その中のひとつにコタローの愛称で親しまれている小太郎漢方製薬のヨクイニンがありますが、どのような特徴を持った製品なのでしょうか?
販売価格やお得情報をまじえて説明していきます。

小太郎漢方製薬のヨクイニンって?

小太郎漢方製薬からは市販されているヨクイニンが含まれる漢方エキス剤は、ヨクイット「コタロー」、ヨクイニンS「コタロー」、ヨクイニンエキス細粒S「コタロー」があります。

ヨクイット「コタロー」はヨクイニンが含まれていますが他にもビャクジュツ、シャクヤク、マオウ、ケイヒなどが成分に含まれており、血行を促進して関節痛や筋肉痛の緩和に用いられるため、用途が異なります。

イボや肌荒れの改善に用いられるのはヨクイニンS「コタロー」、ヨクイニンエキス細粒S「コタロー」です。

ヨクイニンS「コタロー」

【第3類医薬品】ヨクイニンS「コタロー」 240錠
参考価格2,376円
引用元:Amazon

 
ハト麦の種子から抽出されたヨクイニンの成分を錠剤、散剤にしたもので、体の中の余分な水分の排出や排膿を促し、水のめぐりを良くして肌荒れやイボに効果があるとされています。

15歳以上の成人は、食前または食間に1日3回、錠剤タイプは1回5錠の1日計15錠、顆粒タイプは1回2.0gの1日計6.0gを服用し、1日当たりの服用量に2.00gのヨクイニンが含まれています。

【関連記事】ヨクイニンがイボに効く理由

小太郎製薬ってどんな会社?ヨクイニンはどこで買うとお得?

小太郎漢方製薬株式会社は創業1929年から約80年間の歴史を持つ、大阪に本社をかまえる漢方薬を製造・販売する製薬会社です。小太郎の名は創業者の上田太郎の出身地の近くにある、美しい景観で有名な三重県と奈良県の県境にある香落渓の小太郎岩からつけられました。

日本で初めて漢方薬をエキス化して飲みやすい漢方を作り、世の中に漢方を普及させました。また、医療用の漢方薬としても初めてのカプセル剤を製造するなど、創業以来、漢方一筋の会社です。

【公式サイト】詳細は小太郎製薬公式サイトでご確認ください

コタローの漢方薬は漢方協力会に登録している薬局などで相談、購入することができますが、ネットでも購入することが可能です。

ヨクイニンSは、メーカー希望価格240錠(16日分)2,376円(税込) 、720錠(48日分)6,372円(税込)しますが、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトでは20%~30%オフで購入することができます。

まずは少量の240錠から購入してみたい方は楽天で、リピート派、まとめ買い派の720錠をご希望の方はAmazonで購入するのがお得です。

【関連記事】イボだけじゃない?ヨクイニンの素晴らしい効果とは
【関連記事】ヨクイニンは副作用があるって本当?

※お住いの地域によっては別途送料がかかることがあります。
※価格は変動する場合があります。特に割引価格や付与ポイント、特典は変更・廃止される可能性が高いので、購入の際には公式サイトもしくは取扱いのショップで必ずご確認ください。

まとめ

  • イボや肌荒れの改善に用いられるのはヨクイニンS「コタロー」、ヨクイニンエキス細粒S「コタロー」。
  • 少量の240錠から購入してみたい方は楽天で、リピート派、まとめ買い派の720錠をご希望の方はAmazonで購入するのがお得。
イボペディアランキングページ誘導バナー

SNSでもご購読できます。