背中にイボができるのって何が原因?大きいイボは要注意?!

イボ 背中

服を着たときになにか背中にひっかかりがある。イスなどにもたれかかると、背中に何か違和感がある。

背中というのは体の中でも自分で状態を確認しづらい場所であり、自分が知らないうちに背中にイボができていることも珍しくありません。

背中にイボができる原因とは?

イボ 背中
イボといっても種類はたくさんあるのですが、背中にできるイボとして可能性が高いのは「老人性疣贅(ゆうぜい)」と呼ばれるイボです。別名「脂漏性角化症」とも呼ばれるのですが、このイボの主な原因として考えられるのが、

  • 老化
  • 紫外線
  • 摩擦

の3つです。

このイボは「老人性」と名前につくことからもわかるとおり、高齢になるほどできやすくなります。

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人は年齢を重ねると新陳代謝の機能が弱まっていきます。そのため年齢を重ねると肌が生まれ変わる周期も遅くなり古い角質も残りやすくなるため、これがイボとなってあらわれることがあります。

また紫外線を浴びると肌にメラニン色素が発生するのですが、加齢や生活習慣の乱れが原因でお肌の新陳代謝機能が弱まっていると、少しずつメラニン色素が沈着していきイボとなってあらわれます。

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また肌に強い摩擦や刺激を与えてしまうことで、イボができてしまうこともあります。イスに座っているとき、寝ているとき、お風呂で身体を洗う時など、背中は自分が考えている以上に摩擦によるダメージを受けやすい場所でもあるのです。

こういった原因が重なり合って、背中に「老人性疣贅」「脂漏性角化症」と呼ばれるイボができることがあります。

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主な症状

イボ 背中
老人性疣贅は手のひらや足の裏を除いた体のいたるところに発生する可能性があります。

イボの大きさはできはじめの頃は1~2mm程度の小さなものですが、そのまま放っておくと2cm程の大きさまで成長することがあります。色は皮膚と同じ色のもの、淡い褐色の物、ホクロのような黒いものなど様々です。

形も盛り上がらず平らなものや隆起したもの、手触りがサラサラしたものから固いものまで色々あります。

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こんな症状には注意!

イボ 背中
老人性疣贅は良性の腫瘍なので見た目が気にならなかったり、イボが引っかかって傷つくようなことがなければ無理に治療する必要はありません。

しかし、小さかった老人性疣贅が急に大きくなったり、半年ほどの短期間で急激に数が増えたりした場合は、老人性疣贅ではなく内臓の悪性腫瘍が影響してできたイボの可能性があります。そのためこういった場合は、気付いたらなるべく早く病院を受診して、原因を突き止めるようにしましょう。

老人性疣贅、脂漏性角化症は身体のいたるところにできる良性のイボであり、摩擦が発生しやすい背中に気付かないうちにできていることもあります。

ただし、イボの形や色は本当に様々でなかなか自分で「老人性疣贅だ!」と見分けることは難しいものです。急激に大きくなる、短期間で急激に増えるようであれば、一度病院の受診をおすすめします。

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老人性イボならセルフケアも可能

ウィルス性ではなく、皮膚の老化が原因の老人性イボはオリーブオイルや杏仁オイルで改善することも可能です。老化が進むと皮膚が乾きやすくなるため、オイルでしっかり保湿し潤いを与え続けることでイボが取れることがあります。

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まとめ

  • 背中にできるイボとして可能性が高いのは「老人性疣贅(ゆうぜい)」と呼ばれるイボ。
  • 加齢や生活習慣の乱れ、強い刺激や摩擦が原因となってできやすい。
  • 小さかった老人性疣贅が急に大きくなったり、半年ほどの短期間で急激に数が増えたりした場合は、老人性疣贅ではなく内臓の悪性腫瘍が影響してできたイボの可能性があるので要注意。
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