脇の下のイボの3つの原因と対処法とは?

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脇のイボにお困りではありませんか?
首にできるイボも目立つので厄介ですが、脇のイボが擦れた時の痛みも相当なものです。女性なら脇毛の処理がしにくくなり、大変な思いをするかも知れません。

ここではイボが脇、脇の下にできる原因、対処法をお伝えしたいと思います。

イボのターゲットは妙齢の太め女性

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そもそもなぜ、イボは脇の下にできるのでしょうか。
イボは更年期以降の女性や太った方によくできます。つまり、50代後半の肥満体型の女性はイボに狙われやすいのでご注意ください。

イボが脇の下にできる原因には諸説ありますが、皮膚の老化現象であることには間違いありません。子供がかかりやすい感染性の水いぼは例外ですが、基本的にイボは年齢を重ねるにつれてできやすくなります。

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イボ出現の引き金になる年齢以外の原因とは

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年齢が原因と言われても、若返るわけにはいかないので途方に暮れてしまいますよね。けれど安心してください。脇の下にイボができる原因は老化以外にもあります。例えば洋服が擦れ合って皮膚に与える刺激も、イボを巨大化させて増やす要因の1つです。

脇の下は身体の中でもひときわ皮膚が薄い部分なので、非常にデリケートです。普段外気に触れている顔よりも敏感かも知れません。その為ちょっとした刺激を受けただけでも、イボができやすくなります。

厄介なことにイボは再発しやすいため、しょっちゅう脇の下がボコボコしていて困っているなら極力刺激を与えないようにするしかありません。女性なら腋毛の自己処理が原因になっていることもあるので、脱毛方法を見直してみるのも再発予防策になるでしょう。

紫外線にも弱いので、屋外で肌を露出する時はなるべく脇を陽の光にさらさないようにしてください。

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洋服の素材を変えるだけでイボができにくくなる

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手っ取り早く脇の下に刺激を与えないようにするには、洋服の素材を変える対策が有効です。

摩擦を起こしやすいポリエステルやナイロン、アクリルなどの化学繊維は、刺激の塊と言っても過言ではありません。値段も安い上シワになりにくく、洗濯してもすぐに乾くので重宝しますが、吸湿性はほとんどありません。

一方、綿やシルクなどの天然繊維は縮みやすく扱いが難しいものの、肌触りもよく蒸れにくいのが特徴です。

お手入れが面倒なら、脇パットだけシルク素材に変えるだけでも摩擦による刺激をぐっと抑えることが可能です。本体は綿で、脇パット部分だけシルク素材を使っているインナーもイボ対策にぴったりです。

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まとめ

  • 50代後半の肥満体型の女性はイボができやすい。
  • 脇の下にイボができる原因は老化以外に皮膚への刺激や紫外線もある。
  • 手っ取り早く脇の下に刺激を与えないようにするには、洋服の素材を変える対策が有効。
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