イボ対策に効果的なビタミン群と良い結果を引き出す使い方

イボ ビタミン

イボとビタミンの関係をずばっと答えられる方はあまりいません。「イボ=ヨクイニン」の図式の方が有名ですよね。イボコロリ内服錠にもヨクイニンエキスが配合されていますし、皮膚科でもヨクイニンの内服剤を処方されます。

ヨクイニンとの併用で効果がアップするビタミンの効能

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確かにヨクイニンはイボを治しやすくする作用、イボができにくくなる作用に優れていますが、こういった有効成分は栄養のベースがガタガタだと思うように効きません。つまり、栄養不足状態だとヨクイニンも真の効果を発揮することができません

ご飯を毎日食べていても、身体に必要な栄養が足りているとは限りません。特にイボが繰り返しできる場合、栄養面に問題を抱え免疫力が落ちている確率が高いそうです。

もちろん基本的なビタミン、ミネラルをバランス良く摂取するのは言うほど簡単ではありません。イボが出ている間だけでもマルチビタミンサプリを飲むと治り方が早くなりますし、予防効果も抜群です。ヨクイニンサプリと併用すれば鬼に金棒です。

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イボに効くビタミンは?

マルチビタミンサプリはあくまでも補助的に飲むものです。普段の献立選びに役立つようイボに効くビタミンをご紹介しましょう。イボに効くビタミンはビタミンA、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEなど、肌の新沈着代謝力を上げるビタミンBも欠かせません。

イボ ビタミン
ニンジンは肌の再生をサポートするビタミンAを多く含む上、身体を温めて免疫力を上げる働きもあります。イボ対策には最強の野菜かも知れません。冷えは免疫力をダウンさせます。

また、こういった栄養素をたくさん補充しても、強いストレスを受けると一気にビタミンが消耗される恐れがあるのでご注意ください。特にビタミンBは苛々した時大量に消費されてしまいます。ストレスを自覚しているなら、ビタミンB群のサプリメントを持ち歩いてイボに備えましょう。

ビタミンを直接塗る治療法

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イボにビタミンを直接塗る治療法も注目を集めています。自費診療扱いになりますが、活性化型ビタミンD3軟膏を塗って治す治療法もあります。

1日2回イボに軟膏に塗り、絆創膏やテープで密封状態を作ります。イボが柔らかくなったら表面を削り、再び塗って削ることを繰り返します。うまくすると3ヶ月以内に完治しますが、効き目が薄い場合は他の治療法に切り替えます。

治るまで時間がかかる上、お金もかかるので一般的ではありませんが、凍結療法でも効果がない場合、こういった新しいアプローチ方法を提案されることがあります。

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まとめ

  • 人参は肌の再生をサポートするビタミンAを多く含む上、身体を温めて免疫力を上げる働きもあり、イボ対策には最強の野菜かも知れない。
  • 自費診療扱いになるが、活性化型ビタミンD3軟膏を塗って治す治療法もある。
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