老人性イボを自分で取ることはできる?迷った時は皮膚科へ!

老人性イボ 自分で取る

老人性イボが目立つと、ついつい自分で取りたくなってしまうもの。中にはイボを取るつもりはなかったのに、いじって取れてしまったと言う人もいるでしょう。でも、それはあまりにも危険ですし、良性でなかった場合に悪化するケースも否定できないのです。

老人性イボ除去における知識や、セルフでケアする時に使用したい化粧品などの紹介をします。

ハサミやピンセットなどで切除するのは危険

老人性イボ 自分で取る
老人性イボが気になる人の中には、自分でハサミやピンセットで除去している人もいる事でしょう。痛みや痒みすら感じないため、なんとなく自分で切除する方がコストも時間もかからずに楽と思いがちなのです。

ですが、皮膚の薄い部位や、極度に柔らかい部位にできた老人性イボを除去すると、傷が残ってしまったり、酷い時には化膿してしまったりする事もあるため、なるべくならセルフでイボを除去する事は控えたほうが良いです。万が一、除去したイボが良性の老人性イボではなくウィルス性のイボだった場合、除去をきっかけに他の皮膚に広がるケースもあります。

自分でのイボ除去に不安を感じていたり、イボの数が極端に増えていたりする場合は、必ず皮膚科の診察を受けて適切な処置の元で除去する事が大切です。また、近くに皮膚科や外科がない方は、インターネットなどの通信技術を用いて医師から診断診察が受けられる遠隔療法というシステムもあるため、利用するのも良いですね。

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自宅ケアには化粧品も

杏仁オイル
老人性イボの原因には、摩擦による刺激や乾燥によるバリア機能低下があげられます。こうした原因がはっきりしている場合、化粧品などでケアする事を視野に入れましょう。

服の擦れやアクセサリーの摩擦で生じやすい首の老人性イボの場合、首の保湿を促す事でバリア機能が整うため、摩擦の起こりにくい肌質に近づけます。また、季節問わず紫外線カットをして肌にイボ原因となる刺激を与えないようにしましょう。

さらに、通常顔に使用する化粧水、乳液、美容液を首やデコルテにまでしっかり伸ばすだけでも保湿効果は望めます。中には、イボに効果的とされる杏仁オイル成分入りの薬用美容オイルなどがあるため、毎日のイボケアに取り入れてあげる事でできてしまった老人性イボを小さくしたり、新たにできにくくしたりする効果が得られるでしょう。

アプリアージュオイルS

南フランス産杏仁オイル《薬用美容オイル》アプリアージュオイルS
引用元:「アプリアージュオイルS」公式ページ

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イボはできてしまってからだと、除去やケアに時間や費用がかかってしまいます。また、放っておくと年齢とともに増えてしまうため、ザラザラとした見た目も肌触りも悪い肌になってしまうでしょう。また、早い人だと20代からでも老人性イボが発生してしまうために早めのイボケアを意識しましょう。

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まとめ

  • 皮膚の薄い部位や、極度に柔らかい部位にできた老人性イボを自分で切除するのは、傷が残ったり可能することもあるため、極力専門医に処置をお願いしたほうが良い。
  • 自宅でのセルフケアには、保湿や紫外線対策をしっかりと。
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