ルイボスティーはイボを治す魔法のお茶!?妊娠中でも安心な理由

イボ ルイボスティー

長年苦しんできたイボをルイボスティーでケアできるとしたら、試してみる気になりませんか?

イボの正式名称は老人性疣贅(ゆうぜい)、身体の老化が進んでいる証拠です。まだ年齢が若いのにイボがあるなら、体内の活性酵素が異常に増えている可能性があります。活性酵素は老化以外にも、不摂生な生活や紫外線の影響で一気に増えます。

身近な病気の9割は活性酵素のせいで起こるとも言われていますが、イボもその1つです。潰瘍やポリープができ、やがて癌になる恐れもあるので、早い段階で活性酵素対策に取り掛かる必要があります。

ルイボスティーはただ美味しいだけではなく、活性酵素を取り除く効果が高い抗酸化飲料です。ドラッグストアでも気軽に購入できる身近な飲み物です。

ルイボスティーはイボに効く抗酸化飲料

イボ ルイボスティー
ルイボスティー100g中、活性酵素の除去物質、フラボノイドが38gも含まれています。数ある抗酸化飲料の中でも飛び抜けて高い含有率です。

現在、ルイボスティーの抗アレルギー効果などに注目が集まり、医療機関でも盛んに研究されていますが、活性酵素除去効果も実験で確認済みです。薬ではありませんから、たった一杯飲むだけでみるみるイボが消えることはありません。ただ、普段から愛飲することで体内の活性酵素が抑えられ、イボに狙われにくい体質を目指すことは可能です。

皮膚科でよく処方されるヨクイニンは、ルイボスティーのように効くメカニズムがはっきり解明されているわけではありません。根拠のある民間療法で治したいと考えている方にも、ルイボスティーは最適です。お茶は全身に作用するので、身体中にイボがよくできるタイプの体質の方にも向いています。

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ルイボスティーは妊娠中、授乳中でも安心

イボ ルイボスティー
ルイボスティーはカフェインを含みませんから、妊娠中、授乳中でも安心してイボ対策のために飲むことができます。

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紅茶や緑茶にもフラボノイドは含まれていますが、カフェインの量が多いことが気になります。胃腸が弱い方も、ノンカフェインのルイボスティーなら胃を荒らすことがありません。しかも、値段は麦茶とそう変わりません。1ヶ月毎日飲み続けても1,000円しない金額で購入できます。イボをルイボスティーで根気よく治す時にも、お財布の負担にならない金額です。

フラボノイドはストレスにも効くので、心身の疲れをケアしながらイボ対策もできるルイボスティーは、飲む価値が高いお茶と言えます。

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まとめ

  • ルイボスティー100g中、活性酵素の除去物質フラボノイドが38gも含まれていることからイボにも効果があるといわれている。
  • ルイボスティーは薬ではないため即効性はないが普段から飲むことで体内の活性酵素が抑えられ、イボができにくい体質を作ることは可能。
  • ルイボスティーはカフェインを含まないため、妊娠中、授乳中の方でも安心。
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