老人性イボ治療にはオリーブオイルなどのオイルケアが効果的

イボ オリーブオイル

痛いイボ治療にうんざりしていませんか?
イボは再発しやすい上、痛い治療法が大半です。イボはオリーブオイル、杏仁オイル(アプリコットオイル)などで治る可能性があります。

痛いイボ治療はもう嫌だ!そんな方におすすめのオイルケア

イボの治療は1回で済むのはハサミでカットする治療法ぐらいで、液体窒素を使った凍結療法にしてもレーザー療法にしても、何度も通院しなければなりません。

一番オーソドックスな凍結療法も、クリニックに通うのがブルーになるほど強烈な痛みを伴います。凍結療法は、低温火傷状態にすることで皮膚表面の異常部分を壊死させる治療法です。マイナス100度近い“超”低温の液体を綿棒に染み込ませ、イボを一気に冷やします。

一見乱暴なアプローチに思えますが、新たな皮膚の再生を促すにはぴったりで、繰り返し異常組織を壊死させることでイボの芯を少しずつ押し出すことが可能です。

ただし綿棒をイボに押し当てられる時、身体がわなわなと震えてしまうほど激しい痛みを我慢しなければなりません。子供だと泣き叫んでしまい、2回目以降の治療を拒絶することも…。大人でもげんなりするほどハードな痛みなので、「凍結療法は二度と経験したくない!」と考えているなら、オイルを使ったセルフケア方法を知っておいて損はない筈です。

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イボ治療に使われるオイル

イボはオリーブオイル、杏仁オイル(アプリコットオイル)などで治る可能性があります。

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杏仁オイルはオリーブオイルほどメジャーではないのでご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、杏子の種子の中に入っている仁から抽出されたオイルです。人間の皮脂に一番多く含まれるオレイン酸が65%も含まれている為、肌に馴染みやすいのが特徴的です。

アプリアージュオイルS

南フランス産杏仁オイル《薬用美容オイル》アプリアージュオイルS
引用元:「アプリアージュオイルS」公式ページ

 
いずれにしても、オイルを使ったアプローチ方法はいわゆる民間療法なので確実に治るとは言えませんが、試してみる価値はあるのではないでしょうか。痛みなく治る可能性もありますし、自宅に常備していれば見つけ次第初期段階ですぐに対応することができます。

ただし、オリーブオイルや杏仁オイルが効くのは、ウイルス性ではなく皮膚の老化が原因の老人性イボです。
 

老化が進むと皮膚は非常に乾きやすくなりますが、オイルでしっかり潤いを与え続けると次第にアンチエイジング効果でイボもポロリと取れるそうです。サイズの小さいイボが散らばってできているような時にも、オイルならお手入れしやすいですよね。ただ塗るだけでOKなので、難しいことは何もありません。

イボが取れるまでの期間はイボの大きさにもよりますが、小さいものなら3日程度で取れたと言う報告も。皮膚科で治療後、再発を防ぐ為にオイルを塗る習慣をつけるのもおススメです。

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まとめ

  • イボの治療は1回で済むのはハサミでカットする治療法ぐらいで、液体窒素を使った凍結療法にしてもレーザー療法にしても、何度も通院しなければならない。
  • イボはオリーブオイル、杏仁オイル(アプリコットオイル)などで治る可能性がある。
  • オリーブオイルや杏仁オイルが効くのは、ウイルス性ではなく皮膚の老化が原因の老人性イボ。
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