イボが6ヶ月以内に増えたり大きくなったら悪性腫瘍のリスクが!?

イボ 増える 大きくなる

ウイルス性のイボは自分にも周りにも感染するので増えますが、老人性のイボでも急に増えたと実感したら病院で詳しく検査して貰った方が無難かも知れません。
イボは放っておくと大きく育ちますが、短い期間にイボが増える、増えた、大きい、大きくなる、と感じる場合は要注意です。半年前より明らかにイボが増えているようなら、念の為に受診しましょう。
見た目があまり気にならない方はイボができても放置する傾向にありますが、内臓に悪性腫瘍ができてイボが急増している恐れがあります。

20代でも老人性イボが出現!!

イボがまったくない老人の方が珍しいぐらい、高齢になると皮膚の老化の影響でイボができ始めます。ただ、早い方だと20代から老人性イボが出現し、数を増やしながら1つ1つサイズも大きくなるので対処が必要です。ウイルス性イボの可能性もありますし、一度病院で診て貰うのが一番安心です。

【関連記事】老人性イボの原因と種類
【関連記事】ウイルス性イボの原因と種類

治療する時も、まだイボが小さい段階なら保険適用の1回で終わる治療で済みます。ところが、数が増えサイズも巨大化していると保険が効かないレーザーなどの治療法を提案される確率が高いでしょう。

液体窒素を使ったイボの治療は保険が適用されますが、痛みが強い上痕も残りやすく、何回も受けなければならない点もネックです。

ヨクイニンを飲む内服療法は大きなイボには効き目が薄く、完治するまでに時間がかかります。しかも、液体窒素やレーザーでも治療が難しいほど大きくなってしまったイボは、外科的手術で取るしかありません。

【関連記事】ヨクイニンとは?イボにはどのくらいの期間で効果があるの?

手術では患部に局所麻酔を打ち、メスで根元からイボを切り取った後傷口を縫合します。1週間から2週間後に抜糸するだけで入院する必要もありませんが、不要な手術を避ける為にもなるべく早い段階で受診しましょう。

【関連記事】イボの液体窒素治療の痛みと効果が出る意外な回数とは?

ハトムギ茶の予防効果

もしイボが繰り返しできる体質なら、ハトムギ茶を積極的に飲んで予防に努めましょう。ハトムギに含まれる成分、ヨクイニンを漢方処方してくれるクリニックもあります。ヨクイニンが配合されたクリームでお手入れすることでも、イボを予防する効果が期待できます。

【関連記事】ヨクイニンがイボに効く理由

特に若い年齢で早くも老人性イボができたことがあるなら、再度イボに狙われないよう普段の対策が欠かせません。

また、ウイルス性のイボは免疫力が低下している時に再発しやすくなります。睡眠不足や暴飲暴食など免疫がダウンするような生活習慣を避け、大根やヨーグルトなど免疫力を上げてくれるような食べ物を積極的に食べる習慣をつけましょう。

【関連記事】ヨクイニンは副作用があるって本当?
【関連記事】イボだけじゃない?ヨクイニンの素晴らしい効果とは

まとめ

  • 20代でも老人性イボができる可能性はある。
  • 数が増えサイズも巨大化していると保険が効かないレーザーなどの治療法を提案される確率が高い。
  • 液体窒素やレーザーでも治療が難しいほど大きくなってしまったイボは、外科的手術で取るしかない。
  • イボができやすい体質であれば、ハト麦茶を積極的に飲んで予防に努める。
イボペディアランキングページ誘導バナー

SNSでもご購読できます。