イボ治療専用医薬品イボコロリの魅力や効果的な使い方とは?

イボコロリ

自宅でイボを治すための医薬品があるのはご存知でしょうか?
液体窒素を使ったイボ治療の激痛に耐えられず、皮膚科に行かなくなってしまうケースは珍しくありません。けれどイボは自然治癒しにくい上、一旦治ってもぶり返しやすいのが特徴です。
自力でイボをなんとかしたいなら、イボコロリは必需品です。イボができてお困りの方のために、イボコロリの使い方や効果について詳しくお伝えします。

イボコロリがあれば通院しなくてもOK?

横山製薬のイボコロリはその名前から信ぴょう性のないギャグアイテムのように思われがちですが、れっきとした医薬品です。

イボコロリ

イボコロリ 塗るだけ液体タイプ
引用元:横山製薬

 
有効成分は、角質を柔らかく溶かすサリチル酸。ピーリング剤のように皮膚のターンオーバーを促進し、イボを取り除くことができます。イボの他、魚の目やタコにも使えますが、ほくろはイボコロリで取ることができません

液体タイプ?絆創膏タイプ?飲むタイプのイボコロリも!

イボコロリは液体タイプと絆創膏タイプの2種類ありますが、楽チンなのは貼るだけで良い絆創膏タイプです。液体タイプは1日4回もイボに薬剤を塗らなくてはなりません。

お風呂上がりの清潔な肌が完全に乾いてから、絆創膏の薬剤部をイボにあて、密着させながら貼ります。2~3日貼り続けるとサリチル酸が浸透し、イボが白く変色します。このタイミングで柔らかくなったイボをピンセットで取り除きますが、大きいイボだと一度に芯を取りきれません。貼って剥がして除去、このプロセスを何度か繰り返しましょう。

絆創膏はSサイズからLサイズ、それに切って使うフリーサイズの合計4種類販売されています。最近は絆創膏も液体も使えない顔や首のイボ対策に、飲んで治すイボコロリ内服錠も出ています。

イボコロリ

イボコロリ絆創膏
引用元:横山製薬

イボコロリは顔に塗っても大丈夫?

イボコロリ
「え、顔のイボには使えないの?」とがっかりした方もいらっしゃるかも知れません。残念ながらイボコロリはすべてのイボに使えるわけではありません。

顔や首、唇や目の周り、粘膜部分など、柔らかくデリケートな部分にできたイボには使用しないでください。たくさんできてしまったイボ、肛門や性器にできる尖圭コンジローム、黒褐色で平らな老人性イボ、水イボもイボコロリで取ることはできません。

要するに、柔らかいイボはNGです。炎症や傷がある部分にも使えません。イボコロリが使えるのは、足の裏など肌の丈夫な部分に1つだけできた硬いイボです。

イボの表面に触れてみて下さい。表面がザラザラし、硬くなっているイボならイボコロリ向きです。ちょっとしたイボなら、1週間も経たずに取れることも。

液体タイプも絆創膏タイプも1,000円しない金額で購入することができますから、イボに狙われやすい体質なら常備しておくと重宝するはずです。

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まとめ

  • 有効成分は、角質を柔らかく溶かすサリチル酸。ピーリング剤のように皮膚のターンオーバーを促進し、イボを取り除くことができる。
  • イボコロリは液体タイプと絆創膏タイプ、飲んで治すイボコロリ内服錠も販売されている。
  • 柔らかいイボに使用するのはNG。イボコロリが使えるのは、足の裏など肌の丈夫な部分に1つだけできた硬いイボだけ。
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