イボにニンニクが効く?貼ってよし食べてよしの民間療法とは

イボ ニンニク

ニンニクがイボを取り除くのに効果があるのはご存知でしょうか。

耐えがたい痛みを伴う皮膚科の凍結療法にうんざりしているなら、イボにニンニクを直接貼る民間療法を試してみてください。

イボにニンニクを直接貼る民間療法

イボ ニンニク
要するに生ニンニクの有効成分がイボに浸透すれば良いので、薄切りにして貼り付けてもペースト状に潰したものを塗る方法でも構いません。

ニンニク療法は寝ている間に毎晩行います。サイズが大きいものだと、完治するまで2ヶ月近くかかることもありますが、凍結療法のように激痛に耐えることなく治すことができます。ニンニクオイルを塗って治した報告例も。

ニンニク以外にも、食べ物を使ってイボを治す方法はたくさんあります。「パイナップルジュースにイボを漬ける」、「バナナの皮の内側でイボを毎日こする」なんて冗談みたいな治し方もあります。パイナップルの溶解酵素、バナナのカリウムがイボに効くようで、信ぴょう性がまったくないわけではありません。

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ウイルス性イボをニンニクで治す時の注意点

イボ ニンニク
ウイルス性イボをつくるヒトパピローマウイルスには、ベタベタ触ってはいけません。ニンニクを貼る時も、できるだけイボに触れないようにするのがポイントです。

イボに触れた指で首を触り、首にイボができることも。触ったら必ず感染するとは限りませんが、抵抗力が落ちている時は要注意です。風邪をひいている時、ひどく疲れている時もウイルスに負けやすいので、いつもより警戒しましょう。

肌に小さい傷ができている時も、そこからウイルスが侵入するので絆創膏でガードする必要があります。

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ニンニクを食べてイボを治す方法

イボ ニンニク
ニンニクは免疫システムを強化する食べ物なので、積極的に食べることでもイボ対策になります。ご存知のようにニンニクは口が臭くなりますし、毎日たくさん食べると胃が荒れる恐れもあります。

便利なのは無臭かつ消化器官に負担なく有効成分を摂取できるサプリメントです。ニンニクサプリを毎日飲み続け、1週間から2週間でイボの表面が剥け始めたケースもあります。

完全に取れるまでに時間はかかりますが、ヨクイニンと一緒に飲むと早く治すことができます。病院で本格的な免疫療法を受けることもできますが、免疫力を上げることでイボを撃退できることは医学的にも証明されています。

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ただし免疫療法など新しい治療法は保険が効かないため、凍結療法よりも高い治療費がかかります。健康増進効果もありますし、ニンニクを食べて治るならそれに越したことはありません。

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まとめ

  • ニンニク療法は寝ている間に毎晩行う。サイズが大きいものだと、完治するまで2ヶ月近くかかることもある。
  • ウイルス性イボをつくるヒトパピローマウイルスには触らない事。ニンニクを貼る時も、できるだけイボに触れないようにするのがポイント。
  • >ニンニクを食べてイボを治す時はヨクイニンと一緒に飲むと早く治すことができる。
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