杏仁オイルでシミは取れない?!シミと老人性イボの共通点とは

杏仁オイル シミ

老人性イボに効果的とされる杏仁オイルでシミは取れるのでしょうか。シミと老人性イボができる共通点などから検証いたします。

また、これらに共通する予防法やスキンケアをご紹介いたします。

杏仁オイルでシミは消えません

杏仁オイルイメージ画像
スキンケアの一貫として、杏仁オイルのケアはとても効果が期待できます。その中でも、シミやイボ対策に良いとされているのはご存知でしょうか。

そもそも、シミは紫外線が当たる事で真皮層にあるメラノサイトが刺激され、肌の色を黒くするメラニンが発生します。このメラニンは肌の生まれ変わり“ターンオーバー”により排出される事が通常の流れとなります。

ですが、加齢やストレス、睡眠不足などにより、ターンオーバーが乱れ、メラニンを含んだ古い角質が蓄積されたものがシミとよばれます。

杏仁オイルに含まれる高級脂肪酸などの主成分が、こうしてバランスの乱れた新陳代謝を促進して、メラニンの排出をよくしてくれる効果をもたらします。

ですが、厳密に言うと、杏仁オイルでシミを薄くすることは可能ですが、元々あるシミをなかった事にはできません。

本来、シミを改善させたいという時には、肌を限りなく元の状態に近づける効果のある、レーザー美容や、美白化粧品に頼る事がベストになります。

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シミと老人性イボの共通点

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シミと老人性イボにはいくつかの共通点があります。そのひとつに、紫外線が原因であるということです。

シミは紫外線が当たる事でメラニンを含む古い角質が肌に蓄積されたままシミとなります。

一方で、老人性イボの場合、こうした古い角質が蓄積し盛り上がっている状態です。シミは触っても、盛り上がりを感じませんが、イボのケースではザラザラとしたような盛り上がりを感じる事ができるでしょう。

いずれにしても、紫外線対策をする事で、シミとイボどちらの対策にもなると言えるでしょう。

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早めのケアが最も重要

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シミ、イボどちらの対策にも早めの予防法やスキンケアを施してあげましょう。一度できてしまったシミやイボなどの肌トラブルは、緩和・改善するには時間やコストがかかるものです。ですから、できる前のケアが一番です。

万が一、できてしまった場合でもシミが薄い状態やイボが小さい状態でのケアならば、間に合うでしょう。

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紫外線が原因で生じるシミやイボの早期対策は以下のようなものです。

紫外線対策

紫外線は、晴れ以外の日でも降り注ぎます。一年中のUV対策を心がけましょう。UVカット化粧品や、日傘、帽子、UV手袋などを活用すると良いですね。シミやイボのできやすい首やデコルテ部位などにもしっかり塗りましょう。

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保湿ケア

肌の保湿をする事で、紫外線や乾燥から肌を守るバリア機能が整うでしょう。化粧水だけでなく、水分を逃さないようにする乳液や美容液のお手入れも加えるとベストです。
他にも、肌の新陳代謝を低下させてしまう喫煙や睡眠不足、ストレスを解消する事も大切な予防法となります。

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まとめ

  • 厳密に言うと、杏仁オイルでシミを薄くすることは可能だが、元々あるシミをなかった事にはできない。
  • 紫外線対策をする事で、シミとイボどちらの対策にもなると言える。
  • シミ、イボどちらの対策にも早めの予防法やスキンケアが大切。
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