杏仁オイルでシワ予防!冬でも乾燥や紫外線には要注意!

杏仁オイル

杏仁オイルにはシワを予防する効果があるのはご存知でしょうか。

そもそも、杏仁オイルがシワになる前の乾燥対策にしっかり貢献してくれるからなのです。乾燥肌でお悩みの方は、その乾燥がエスカレートすると、シワになりやすくなるでしょう。ただの乾燥肌だからといってほうっておくなどの油断は禁物ですよ。

そんな乾燥対策に効果を示してくれる杏仁パワーをご紹介いたします。

杏仁オイルがシワに効果ありな理由

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では、杏仁オイルの成分はどのようにシワに効果的なのでしょうか。杏仁オイルに含まれる肌に良いとされる成分をそれぞれ検証してみましょう。

オレイン酸で老化予防

肌は加齢やストレスなどが原因で酸化をおこします。肌の酸化は肌のターンオーバーの乱れをも引き起こす事になるのです。

ターンオーバーが乱れると保湿や保水に関係するコラーゲンやエラスチン、セラミドなどの生産量も鈍くなり、シワまで発生させてしまいます。まさに、老化しやすい肌に進行してしまうのです。

ですが、杏仁オイルに含まれるオレイン酸が、こうした老化を招く酸化を防止してくれるでしょう。

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細胞間に保水効果をもたらすリノール酸

年齢を重ねると、表面上の水分低下だけでなく細胞間の水分であるセラミドが減少しやすくなります。杏仁オイルの中にはセラミドの構造成分の 1つであるリノール酸が配合されていて、内側に水分を保つ保水効果が期待できるのです。

セラミドの機能が蘇る事で皮膚の老化をはじめ乾燥、角化症などが予防できるでしょう。

肌のなめらかさを保つステアリン酸

肌にはある程度の皮脂が乗っていなければ、水分蒸発をおこして乾燥し、キメが乱れやすくなります。乾燥のエスカレートした肌は触った時もゴワゴワしていて肌の滑らかさや柔軟さに欠けるでしょう。

杏仁オイルに含まれる飽和脂肪酸であるステアリン酸は不足しがちな皮脂を補って肌の柔軟性や滑らかさを改善してくれます。頰を手のひらで触った時に吸い付くような肌に近づけるでしょう。

“紫外線”を防御するパルミチン酸

紫外線は肌の乾燥を引き起こすだけでなく、真皮層にまで到達してコラーゲンやエラスチンなどを破壊します。これにより、しわやたるみが生じるのです。杏仁オイルには、パルチミン酸と言う紫外線を防御する成分が配合されているため、紫外線による乾燥やシワを予防してくれるでしょう。

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乾燥が気になる時期には入念にお手入れを!

スキンケア画像
乾燥が気になる季節は秋冬だけではありません。夏場の冷房も肌の水分や保水機能を低下させる原因となるのです。つまり、1年中どのような時期にも乾燥対策は必要になるでしょう。

かさつきはファンデーションののりを悪くするだけでなく、肌の透明感も失わせてくすんだ肌に導いてしまうのです。こうしたかさつきケアを行うときは、シワなどにエスカレートさせないためにも、角質層表面の水分補給だけでなく、細胞間の保水機能も向上させるケアが必要です。

その中のケア方法として、保湿、保水両面からケアできる杏仁オイルがとても効果的と言えるでしょう。

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まとめ

  • 杏仁オイルに含まれる肌に良いとされる成分とは、老化予防のオレイン酸、細胞間に保水効果をもたらすリノール酸、肌のなめらかさを保つステアリン酸、紫外線を防御するパルミチン酸。
  • かさつきケアを行うときは、保湿、保水両面からケアできる杏仁オイルがとても効果的。
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